リッツカールトンバリのBEJANAでインドネシアンディナーを堪能【バリ旅行2024年】
みなさんこんにちは!エイミーです。
前回、バリ旅行の後半で宿泊したザ・リッツカールトンバリのお部屋をご紹介しました。
今回はチェックインした日の夜に夕飯をいただいたレストラン、"Bejana"をご紹介します!
BEJANA 基本情報
"Bejana"はリッツカールトンバリにあるインドネシア料理を提供するレストラン。レストランの名前はインドネシア語で”食器”を意味しているとのこと。
https://www.bejanaindonesianrestaurant.com

リッツカールトンの敷地内のクリフ(崖)上のロビーがある建物内にあり、時間が合えば美しい夕日なども楽しみねがらお食事をいただくことができます。
営業は18時から22時半までとディナー時間のみ。人気のレストランなので予約推奨です。
土曜日だけは毎週ブッフェメニューの提供となります。
店内はとても開放感があり、インドネシアの伝統楽器で生演奏もされていてバリ島らしいエスニックな雰囲気でお食事を楽しむことができました。

ウェルカムフラワーであるプルメリアの花を一輪ずつ頭にさしていただき、テーブルに案内。
テーブルに敷かれているランナーのデザインがとても上品で好み。

早速お食事をいただいていきます!
インドネシア料理を堪能できる特別メニュー、"ライスタフェル”を注文
まずはドリンクを注文。この日はお互い疲れていたのですぐ酔いそうだったためノンアルコールメニューを注文。コンデンスミルクとソーダを使った甘めのドリンクをチョイス。見た目もピンクで可愛らしい。

お食事は様々なインドネシア料理を中心としたグランドメニューも豊富ですが、今回はこちらBEJANAの顔とも言えるセットメニュー、”Rijsttafel"と呼ばれるメニューを注文してみることに!こちらは少しずつ色々な伝統料理を楽しめるメニューと事前に伺っていたので、迷わずチョイスしました。
まずはココナッツミルクの甘さが優しいスープからスタート。まろやかでとっても美味しい。

そして目の前でスタッフさんがインドネシアの伝統的なソース、サンバルを作ってくれます!サンバルとは色々な香辛料が入った辛いソースで、滞在中も度々お食事の際に見かけました。スーパーでも瓶入りのものがたくさん販売されており、現地の方の食卓には欠かせない存在のようです。

仕上げが終わるとサンバルソースと一緒に、生野菜とチップスが提供されました。スパイスが効いた強めの味わいなので、シンプルに野菜と一緒にいただくのが美味しい!
一番右の赤いソースがサンバルソース。他にも2種類のスパイス・ソースも一緒にいただきました。

お野菜とスープをいただいているとメインのプレートが登場。見てくださいこのビジュアル!!こちらで2人前のセットになります。いろんな料理が少しずつあって目移りしちゃう〜!

内容はライムで味付けされたチキンやバラマンディという魚を使ったお料理、じっくり煮込まれた牛肉料理、クリスピーダックやボイルされた大きなエビなど盛りだくさん。
味付けも色々違うので少しずついただきながら日本ではなかなかいただいたことのないインドネシア料理を堪能。とても満足度が高く、ボリュームも満点でとても美味しかったです!なかなかちょっとずついろんな料理を楽しめる機会が少ないので、こちらのセットとてもオススメ。
最後はコーヒー(お茶も選べました)とデザート。小ぶりな3種類のデザートが可愛らしく盛り付けられて登場。

幸せな気分になって、お腹もいっぱいで大満足なディナーとなりました!
まとめ
リッツカールトンバリのBejanaはとにかく雰囲気もよくお食事も美味しいのですがなんといってもスタッフさんがみなさんフレンドリーでとても親切!
夫の誕生日旅行であることを事前に伝えていたら、全スタッフの手書きサイン&メッセージが入ったカードをくれたり、素敵なデザートプレートを準備してくれていたりとおもてなしが最高。最後には私たちのテーブルを担当してくれたスタッフさんとも記念撮影をとっていただき素敵な思い出となりました。
ホスピタリティはさすがリッツカールトンのレストラン!という高さ。お値段は少しお高めではありますが、思い出のディナー利用にオススメしたいレストランです。
宿泊していないゲストもレストラン利用できるようなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
本日もお読みいただきありがとうございました!バリ旅行記、もう少し続きます!