軽井沢現代美術館へ行ってきた【2024 軽井沢】
みなさんこんにちは!エイミーです。
先日から投稿している2024年に行った軽井沢旅行レポ、前回は大好きなベーカリーの美味しいランチをご紹介しました。
軽井沢は様々な魅力的な美術館があることでも有名、ということで今回の旅では軽井沢現代美術館へ訪問したのでご紹介します。
軽井沢現代美術館 基本情報
営業時間:木曜日〜月曜日 10時〜17時(11月〜4月まで冬季休館あり)

軽井沢現代美術館は軽井沢駅から車で5分ほど。木々に囲まれた静かな場所にある建物の中でゆっくりと作品に向き合うことができる美術館となっています。
2008年夏に開館してから、海外で高い評価を得ている日本人のアーティストの作品がコレクションされており草間彌生や奈良美智、村上隆や名和晃平といった有名なアーティストをはじめ季節・テーマに合わせて作品が展示されています。
多くの人に愛されてきたこちらの美術館ですがなんと残念ながら2025年の9月23日に閉館してしまうとのこと。先日訪問したDIC川村記念美術館もですがこんな素敵な美術館がなくなってしまうのは本当に残念でありません。都心でも多くの作品に出会えますが、美術館の建物や空間も含め素晴らしい体験ができるのがそれぞれの美術館の良さだと思っているので…。軽井沢には他にも小規模な美術館がたくさんあるのでこれからもぜひ頑張ってほしい…!
作品に向き合える素敵なギャラリー
美術館は2階建となっており、特にこの1階の広々とした展示室には絵画から彫刻から大掛かりなインスタレーション作品まで様々な作品と向き合えることができます。人も少ないので、自分の好きな作品をじっくり鑑賞できるのが嬉しい。

ちなみにこちらの美術館は作品単体での写真撮影はできません。誰か人を写した状態でないとSNSにも掲載不可だとか。ということで大好きな名和さんの作品との記念撮影パチリ。

夫は草間彌生氏の作品と。ライフワークでもあるカボチャモチーフの作品がありましたよ!

初めて出会う日本人アーティストの作品も多く展示されており、とても充実した時間を過ごすことができました!
大人気の非常口ピクトグラム!
美術館のエントランスの非常口には、可愛らしいピクトグラムがデザインされており美術館の顔として人気があるんです。その名もピクト君と呼ばれているらしい。笑

こちらのピクト君をモチーフとしたグッズが、エントランス前にあるミュージアムショップでたくさん販売されており私もおしゃれなトートバッグとキーホルダーをゲットしました!
他にも色々革小物製品があり大人が使えるアイテムがたくさん。閉館後は手に入らないであろうアイテムばかりなので、気になる方はぜひ早めに訪れることをお勧めします。
現在軽井沢現代美術館は冬季休館中。4月に再開するので、気になる方はぜひ9月の閉館前に訪れて多くの素晴らしい作品と素敵な時間を過ごしていただければと思います。
それでは本日はこの辺で。お読みいただきありがとうございました!