リッツカールトンバリ "Senses"でいただく種類豊富な朝食ブッフェ【2024年バリ旅行】
みなさんこんにちは!エイミーです。
2024年に行ったバリ旅行記。先日から旅の後半で宿泊したザ リッツカールトンバリの宿泊レポを投稿しています。
本日はホテルステイには欠かせない!朝食をご紹介したいと思います。
Senses 基本情報
ザ リッツカールトンバリ内には今までも紹介してきましたが様々なレストランがあり、会場の”Senses"はなんと朝ごはん専用のレストラン。外観はこのような感じで大変開放感があります。バリの陽気を全身に感じながら、お食事をいただくことができます。

店内とテラス、どちらが良いか聞かれ風もない気持ちのいい天気だったのでテラス席をチョイス。ビーチは見えませんが、このすっきりとした青空と南国らしい草木を眺めながらの朝食、たまりません…!
朝ごはん専用のレストランということで営業時間は午前6時半から11時まで。
一人当たりの金額を記録していなかったのですが(役立たずですみません)マリオット会員の割引も聞いて3000円ちょっとだったと記憶しています。
種類豊富なメニューを堪能!
テーブルに案内され、カフェラテとフルーツジュースを注文し、早速ビュッフェ台へ。
会場は広く種類が非常に多かったので全てを撮影することはできませんでしたが、撮影できた範囲でご紹介。
こちらはサラダコーナー。旅行中は野菜不足になりがちなので、朝食ブッフェでたっぷりお野菜が食べられるのが嬉しい。ドレッシングの種類も多かったです。

パンもハード系やプレッツェル系、そして食パンはも嬉しいラインナップ。手間にはたくさんのジャムやソースが並べられており目移りしています。
甘い系のパン屋デニッシュもこんなにたくさんありました!右下のパイナップルのデニッシュをいただきましたが、パイナップル自体もジューシーでとても美味しかったです。
こちらはインドネシアの伝統菓子コーナー。気軽に現地特有のスイーツを楽しめるのも嬉しい。
ヨーグルトやフルーツスムージ、フルーツコンポートもこんなに…!ヘルシー志向な方にもオススメです。右下のドラゴンフルーツのスムージーをいただきました。
そしてこちらはカットフルーツコーナー。その場で食べたいフルーツをカットしてくれます。見たことのないフルーツもたくさんありましたが、味や食感を丁寧にアドバイスしてくれたので安心。色々な種類の果物をたっぷりいただきました!(調子乗っておかわりもした)

ホットミールは本当に多国籍!インドネシアを中心とした東南アジア系のお料理からインド料理、中華料理など様々。ビーフンが美味しかったな。
私の大好きなヌードルコーナーを発見!麺の種類がエッグヌードル、グラスヌードル、スピナッチヌードルなど豊富。私はエッグヌードルにお野菜をたっぷり入れて仕上げてもらいました!

テラス席に向かう扉の付近には出来立てのフライドバナナをいただけるカウンターも。トッピングもたくさん!これはふと寄ってしまいます…

さあ、私も夫もたっぷりお皿に盛り付けていただきます1(写真には写っていませんですが、この後ヌードルバーで頼んだヌードルをテーブルまでサーブしていただきました。
バリの陽気に包まれながら、朝は暑すぎず天気が良くて極上の朝ごはんタイム。
頼んだカフェラテには嬉しいラテアートも。しっかりたっぷりミルクで美味しかったです。コーヒー以外にもカフェラテが頼めるのは個人的にポイント高し。

まとめ
以上、ザ リッツカールトンバリ、SENSESでいただいた朝ごはんのご紹介でした!今回一度しか利用しなかったのですが、1回だけだと色々食べなくちゃ!とついつい食べすぎてしまう。(反省)またこちらの朝食、ぜひリピートしたいと思えるラインナップでした!
腹ごなしにホテル内の敷地を散歩しながらお部屋に戻り、この日はチェックアウトの日だったので残りの滞在時間を惜しみながらゆっくり過ごした朝でした。

次回はリッツカールトンで体験した、様々なアクティビティをご紹介します。
本日もお読みいただきありがとうございました!