長野県東御市の観光スポットをぶらぶらしてきた【2024 軽井沢】
みなさんこんにちは!エイミーです。
前回、東御市にある人気のチーズ専門店、アトリエドフロマージュの東御本店をご紹介しました!
東御まで来たのならせっかくなので周辺の観光スポットも立ち寄ってみよう!ということでいくつか観光スポットを巡ってきたのでご紹介したいと思います。軽井沢からも車で40分ほどで行けるのも嬉しいポイント。
パワースポットの白鳥神社
東御市の観光スポットである海野宿(後ほどご紹介します!)の入り口にあるのが”白鳥神社”。白鳥神社はヤマトタケルを祀っている神社であり、海野氏そして真田幸村で有名な真田氏が祀られています。平安時代から鎮座していることが確認されている白鳥神社はとても歴史のある神社として今でも多くの参拝客が訪れています。

白鳥神社は木曽義仲挙兵の地としても有名。数年前にNHKで放送されていた鎌倉殿の13人を全話コンプリートしてた私たちは地味に盛り上がっていました。笑

境内にはこんな大きな御神木も。なんと樹齢800年!

この時期はちょうど刀剣乱舞とのコラボレーションイベントが開催されており、限定の御朱印やお守りを販売してたこともあり多くの人で賑わっていました!刀剣乱舞の人気恐るべし・・。
歴史情緒あふれる街、海野宿
海野宿は江戸時代、寛永2年に北国街道の宿駅として開設されており現在も江戸時代の旅籠屋造りの建物や明治時代以降の建物が調和している家並が現在も残っている歴史情緒あふれる街。日本の道100選にも選ばれています。
一歩足を踏み入れるとまるでタイムトリップしたかのようなこんな景色を散策することができます。この日は本当に天気が良くて素敵な写真がたくさん撮影できました。

一つ一つの建物に歴史があり貴重な建築物として残存しており、中にはおしゃれな雑貨屋さんやカフェなどにリノベーションされている建物もありました。昔と現在の魅力が本当にうまく調和されており立ち寄りたいスポットが本当にたくさんありました!

色々散策していたら天気が良く少し暑かったこともあり喉が乾いたのでひと休憩。古民家を改築した海野宿の案内所でドリンクもいただけるとのことで注文しました!中庭にテーブルやベンチがあり休憩できるスペースがあったので冷たいドリンクで喉を潤しながらまったり。

中庭もレトロ感があってとても素敵でした!静かでずっとゆっくりできてしまいそうなスペースだったので休憩におすすめです。
街中には海野宿の街並みをデザインしたマンホールも発見。可愛かったのでパチリ。気になる方はぜひこちらも探してみてください!

お土産にぴったり!道の駅雷電くるみの里
海野宿を散策し、前回の記事でご紹介したアトリエドフロマージュでランチをした後はお土産を探しに道の駅の「雷電くるみの里」へ。想像以上に人気のスポットで駐車場もかなり埋まっていた状態でした。

雷電くるみの里の名前の由来はくるみが東御市の名産品であることと、江戸時代の名力士雷電為右衛門の故郷であることから。店頭では雷電の像が私たちを出迎えてくれました!雷電も今時な感じでハロウィンモードになってましたが。笑

店内には特産品であるくるみを使った食品やお菓子、長野県の銘菓などがずらりと並んでおりかなりの品揃え。お野菜や果物もたくさんあり、10月の訪問だったのでシャインマスカットをはじめとしたブドウも色々な品種のものが並んでいました!お値段も都内で購入するよりはるかにリーズナブルだったのでお土産に幾つかの種類のブドウを購入しました。

他にもくるみを使った焼肉のタレや長野県産のお野菜などたくさん購入。軽井沢のお土産屋さんとはまた違ったラインナップの商品を発見することができるのでおすすめの道の駅です。
利用しませんでしたが食事処も充実しておりくるみだれのそばなど東御らしいメニューも楽しめるのでお昼利用にも良さそうでした。
まとめ
以上、今回訪れた東御市のおすすめ観光スポットでした!
軽井沢からも1時間弱で訪問することができるので、「軽井沢のスポット一通り巡ったからどこか別のところにも足を伸ばしたいな」といった方にもおすすめです。軽井沢から東御市の道中には美味しいパン屋さんや大人気の丸山珈琲の大きな路面店なんかもあったりするので立ち寄りながら色々巡って見るのも楽しそうですね。
東御エリアへの訪問を検討されている方の参考になったら嬉しいです。
それでは、本日もお読み頂きありがとうございました!