Amy's Diary~Travel, Art, Food and Disney Lover

30代OLエイミーのブログです。旅行、美術館、食べ歩き、ディズニーが大好き!最近は投資にも興味あり。

コートヤードバイマリオット東京ステーション エディターズクイーンルーム宿泊レポ

みなさんこんにちは!エイミーです。

せっせと定期的に続けているマリオット修行、年度はじめに付与された宿泊数などもありましたがプラチナ会員になるための50泊まであともう少しになってきました!(短期間でプラチナになれるプラチナチャレンジは仕事の都合上できずコツコツ宿泊数を貯めています。)今回宿泊したのはコートヤードバイマリオット東京ステーションです!

ホテル基本情報

コートヤードバイマリオット東京ステーションは、名前の通り東京駅から徒歩圏内にあるホテル。最寄駅は東京メトロ京橋駅なので、銀座や日本橋エリアからも徒歩圏内なので東京観光にはとても適した立地にあると言えます。朝早い時間の新幹線に乗るための前泊などにも使えそう。

www.cytokyo.com

コートヤードバイマリオットはビジネス客や家族連れなどをターゲットとした中価格のホテルブランドということで、こちらの東京ステーションも全体的にお部屋も施設も小規模。ホテルが入っている京橋トラストタワーの2階から4階までとなっており、3フロアだけの宿泊施設です。今まで行ったマリオット系列のホテルの中では一番小規模かな?

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マリオットのリワードカテゴリーは6。同じカテゴリーのホテルに比べると前述の通りとても小規模でビジネススタイルのホテルなので、やはりここは便利な立地が一番大きいのかな?と思います。でも銀座にも日本橋にも徒歩5〜10分で行けるのはやっぱり便利だな。

ライブラリーバー

ホテルのあるフロアの中では最上階である4階にあるのは、ライブラリーバーと呼ばれるホテルロビー。「快適がデザインされたリフレッシングなホテル」がコンセプトとなっており、客室も含めたすべての内装がとても個性的なインテリアデザインでまとめられています。

こちらのホテルロビー兼ライブラリーバーもまるでおしゃれなカフェのようなインテリアでまとめられています。黒を基調としたシャンデリアもセンスが良くておしゃれ!

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ロビー内には徒歩圏内にあるアーティゾン美術館の図録やアートの本なども配置されていてゆっくりと自分時間が楽しめる空間に。エリア内に配置されたソファやテーブルは様々なコンセプトのものが取り入れられていて本当におしゃれ。自宅でも真似したいセレクトばかり!ちょっとニューヨークな感じもあって楽しい。
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こちらのロビーでは通常コーヒーや紅茶が自由に飲めるようになっていたそうですが現在はコロナの関係でドリンクエリアがありませんでした。その代わり、フロントに一言かけるとコーヒーか紅茶を無料で入れてくれて渡してくれるサービスに変更されていたので、滞在中何度か飲み物をいただきました!このサービス、なかなか良かったです!

こちらのコーヒーを飲みながらロビー内にあるデスクで仕事や作業をされている方も日中見かけました。

エディターズクイーンルーム

コートヤードバイマリオット東京ステーションのお部屋は4つのライフスタイルをコンセプトとしたお部屋となっており、クリエイター、エディター、フォトグラファー、キュレーターというコンセプトのもとまとめられたインテリアデザインとなっています。このコンセプト、初めて聞いた時からとても気になっていました!

ホテルのエレベーターはカードキーをかざさなくてフロアにアクセスできるタイプでしたが、フロアにはカードキーをかざさないと入れない様式。セキュリティ万全で、女性一人でも安心して宿泊できますね。
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私たちが宿泊した3階の廊下はこんな感じ。カラフルでポップなデザインで、コンセプト通りまるでアーティストやクリエイター達が集まった海外のアパートみたい!ワンフロアが意外と広めだったのでお部屋までがつがつ歩きます。
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今回予約していたのは下から3番目(一番スタンダードな部屋にしようかとも思ったのですが二人にはちょっと狭そうだったので)のクリエイターズルームを予約していましたが、ワンランクアップグレードされてエディターズクイーンルームにアップグレード!!もともと予約していたお部屋は20㎡でしたがこのお部屋は26㎡。ちょっと広くなって嬉しい。
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ベッドはキングサイズ。壁がブラックを基調としたスタイリッシュなデザインとなっており、ベッド脇にあるライトも部屋のコンセプトにピッタリ。
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枕元に置いてある時計がちょっとレトロでおしゃれ。ホテルの時計というより本当にアパートの住人の持ち物、って感じ。
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お気に入りの窓側のスペース。眺めは普通ですが椅子も座り心地よくて、夫とここでテイクアウトの夕食を食べたり、フロントでもらったコーヒーを飲んだりと重宝しました。
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ミニバーはこんな感じ。最低限のものが揃ったシンプルなもの。真ん中にある、マリオットのロゴが入った瓦煎餅が地味に嬉しい。
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マグカップがシンプルで可愛い。このまるんとした形が好み!
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ストライプが入った箱に紅茶、ハーブティー、煎茶のティーバッグとインスタントコーヒーが入っています。結局フロントでいただける紅茶やコーヒーをリピしていたので、あまりお部屋のアメニティ分は飲まなかったなー。
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冷蔵庫は小さめ。中に入っているお水は無料でした!

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バスルームはトイレ、洗面台、バスタブが一緒のユニットバスタイプ。そういえばシャワーカーテンのタイプってすごく久しぶりだったかも…。(ちょっと苦手。少し古いホテルは仕方がないですね。)
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シャンプー、リンス、コンディショナーはボトルタイプ。
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洗面台近くのボックスにはアメニティがコンパクトにまとめられていました!こちらにもシャンプーやボディーソープが入っていたので、ボトルタイプが苦手な方はこちらを使えばいいかと。
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扉のすぐ近くに小さいクローゼット。この下に靴を置いておくと扉を開けるときにちょっと開けづらくなっちゃって、少し導線がいまいちだったかな?
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と、いうことでお部屋のご紹介でした!いわゆるビジネスホテルといった雰囲気で設備も最低限ですが、その中でもしっかりとコンセプトを立ててお洒落なまとまったインテリアだったのがポイント高め!

先述した通り、都内観光や新幹線で旅行に行く前日の宿泊などに使うにはとても便利なホテルでした。気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

次回はテイクアウトメニューと朝ごはんをいただいたレストラン、LAVAROCKについてご紹介します。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました!

祝!ブログ開設1周年!そしてこれからのブログ投稿について

みなさんこんにちは!エイミーです。

本日9月16日、なんとブログを開設してから1年が経ちました!!!

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ブログを開設してから目標であった「毎日投稿」を達成することもできました!

コロナの影響でなかなかお出かけできない時期もあり、ブログのネタが枯渇していたこともありましたが過去の旅行を振り返ったり世界遺産検定の勉強をしながら投稿してみたりなんとか1年続けることができました。

嬉しいことに、1年続けることにより途中でグーグルアドセンスも認定されたり読者登録者数も200人を突破。グーグル検索やYahoo検索からたどり着いてくれる方も多く、本当にありがたいです。

1年投稿してみて、今後のブログをどうしようかな〜と考えて、2年目となる今後は記事のクオリティに重視して「週に3回(日、水、金)」の投稿に変更したいと思います。毎日投稿に優先しすぎて、記事の内容がきちんと確認できていなかったり適当な記事になってしまうことも多かったので2年目は投稿数を減らし、引き続きホテルステイや旅行、食べた美味しいスポットなどをご紹介できたらなと。

投稿数は少なくなりますが、引き続き旅行好きの方に役立つ情報を提供したりシェアしたりできたらいいなあと思いますのでこれからもよろしくお願いします!

最後はお気に入りのオルセー美術館の写真。早く海外旅行に行きたいなー。

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それでは本日はご挨拶のみで失礼します。お読みいただきありがとうございました!

 

【2021京都】京都のお気に入りテキスタイルブランド プティタプティで可愛い雑貨をゲット!

みなさんこんにちは!エイミーです。

先日より続けている京都旅行記、今回が最終回となります。

宿泊した2つのマリオットブランドのホテル記事はこちらからどうぞ!

edvis1017.hatenablog.com

edvis1017.hatenablog.com

今回ご紹介するのは私の大好きな京都のテキスタイルブランド、プティ・タ・プティ(Petit a Petit)さんです。

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プティタプティさんは京都出身のテキスタイルプリントディレクターの奥田さんとイラストレーターのナカムラユキさんによるオリジナルテキスタイルブランド。

京都御所の近くにある、骨董品などが多く立ち並ぶ寺町通りに店舗を構えています。宿泊したリッツカールトン京都からも歩いて10分かからない距離。京都の山をモチーフとしたテキスタイルの暖簾が目印の可愛らしい店舗です。

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店舗自体はそこまで広くありませんが、壁沿いの棚にずらりと並べられた上品な色合いのテキスタイルを使った商品は本当にどれも可愛い・・・!

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どのテキスタイルの柄にも物語があり、京都の山や竹林をモチーフにしたもの、京都の喫茶店とコラボレーションしたもの、パリジェンヌの生活を彷彿とさせるようなものなど本当に様々!色彩がとても上品なので、いつもの生活に取り入れやすいバッグやキッチン雑貨などが多くラインナップしています。

壁にずらりと並べられているのは全てファイバークロス!メガネふきやパソコン・タブレットの画面をきれいにしたりと用途が幅広いしお値段もお手軽、そして嵩張らないので他の人とは被らない京都土産として購入しても喜ばれそう。

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今回悩みに悩んで購入したのはテーブルクロスを2種類!ピンクが色鮮やかなお花の柄と、嵐山の竹林をイメージした柄のものを購入!ちょうどテーブルクロスを買い替えたいなあ、と思っていたタイミングだったのでこの出会いは嬉しい。色合いは全く違うけれと、テイストが似ているので並べて使っても違和感がないデザインです。

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そしてちょうど母の誕生日が近かったので、プレゼントにバッグを購入。こちらは古民家の壁をイメージしたような柄だそう。これからの涼しい季節にも重宝できる落ち着いた色合いが良いなあと。残念ながらまだ渡せていないので、プレゼントするのが楽しみです!

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数年前に京都で出会ってからお気に入りのブランド、プティタプティさん。気になった方はインスタグラムなどでもその魅力的なグッズを定期的に紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

冬に行った京都旅行も含めて、カテゴリー「2021京都」にまとめているので興味がある方はぜひそちらも覗いてみてください。

それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!

【2021京都】優雅な気分が味わえる、歴史的建物長楽館で夏限定のスイーツを堪能!

みなさんこんにちは!エイミーです。

先日から投稿している京都旅行記、昨日は素晴らしい庭園が楽しめる智積院をご紹介しました。

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本日は夫の強い希望で訪問した、長楽館をご紹介します!

長楽館とは?

長楽館は明治42年に、タバコ事業で成功した村井吉兵衛が建てた洋館。京都の迎賓館として様々なゲストをもてなしてきた歴史ある建造物です。京都市有形文化財にも指定されています。

先日、たまたま「美の巨人たち」という番組で、アンガールズの田中が長楽館の歴史や建物について紹介されているのをみて夫がどうしても今回訪問したいと希望。念願の長楽館にとても嬉しそうでした。

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現在はホテル、カフェ、レストランといった様々な業態で運営されており、かつて伊藤博文大隈重信といった偉人が訪れた場所を今も足を運ぶことができる貴重な場所と言えるでしょう。

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外観はルネッサンス様式の長楽館。一歩館内に入るとロココ調のお部屋があったり、アール・ヌーヴォーを思わせるステンドグラスがあったり、と思えば和や中華風を思わせるオリエンタルな部屋があったりと一つの建物の中にぎゅっと様々な芸術様式が詰め込まれています。このお部屋は豪華なシャンデリアがあったり、ロココ様式かな?
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今回私たちが通されたのは中国の調度品が飾られていたり、イスラム風のタイルが敷き詰められているオリエンタルなお部屋。こちらは昔喫煙室として使われていたそう。2つの大きなテーブルが設置されており、意図せずソーシャルディスタンスが保たれていました。
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水墨画を思わせるようなデザインがされていると思いきやドアの窓はステンドグラスで洋風だったりとこのミスマッチ感がまたおしゃれ。センスの高さを感じさせます。
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館内は着物を着用して記念撮影をしたり、館内を見学している人もいたりして、美味しいデザートだけではなく建物自体を満喫している方が多かった印象。私たちもその仲間。特に初訪問だった夫はとても楽しかったようで、静かにぐるりと館内を見学して回っていました!

建物も素敵だけれど、もちろん、美味しいスイーツも忘れてはいけません!

夏限定のデザートメニューを実食!

今回、素晴らしい建築ももちろんながらネットで見つけて気になっていた夏のデザートメニューを本当に楽しみにしていて!それがこの2種類あるかき氷メニュー。
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ハーブティー付きで1700円、ってなかなか高価なかき氷だな、という印象かと思いますがサーブされてきて納得。ベリーピスタチオを頼んだのですがこのボリュームにびっくり!ピスタチオのふわふわクリームがたっぷり乗っています!このビジュアルはすごい。。
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この氷の中にはなんと洋酒をたっぷりと漬け込んだサバランが入っているんです!ピスタチオの深い甘さと甘酸っぱい果実も感じられるベリーソースが染み込んだ氷を食べ進んでいくと大人な味わいのサバランが・・・。これは新食感のかき氷!完全に洋菓子だったな〜。今まで食べたかき氷の中でもナンバーワンかもしれません!美味しかったー!付け添えのミント棒茶もさっぱりしていて美味しかったです!(茶葉は3種類から選べました。)
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ちなみに夫はミルフィーユのセットを注文していました!パイ生地サクサクでクリームも濃厚、贅沢に金箔がトッピングされている一品。一口もらいましたがこちらも美味しかったです!ミルフィーユは通年メニューなのかな?
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まとめ

スイーツも建築も魅力的な長楽館、前述の通り現在も宿泊予約が可能!場所も八坂神社や祇園と観光地のど真ん中にあるのでぜひ、興味がある方は立ち寄ってみてくださいね。

www.chourakukan.co.jp

それでは本日もお読みいただきありがとうございました!

【2021京都】穴場ランチスポット?智積院茶寮で和食ランチ&素晴らしい庭園と絵画も満喫

みなさんこんにちは!エイミーです。

先日から続けている京都レポ。昨日は京都国立博物館をご紹介しました!

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京都国立博物館の周辺は三十三間堂俵屋宗達の作品が鑑賞できる養源院など観光スポットが多いエリア。しかしランチを頂ける場所が限られていてランチ難民に陥りやすかったのですが、なんと智積院に美味しいランチを頂けるスポットを発見しました!

総本山智積院

智積院真言宗智山派の総本山である寺院。とても広大な敷地を有しており緑に囲まれたとても荘厳で気持ちのいい場所。歴史ある由緒正しい寺院ですが、コロナ禍前からそこまで多くの観光客が殺到することもなく、ゆっくりと時間を過ごす穴場でもありました。

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特に17世紀後半に作庭されたと言われているこの日本庭園は圧巻。今までにあまり見たことのないような造形をしていました。目の前に広がるこの山のような形には丈の低い木花がバランスよく植えられておりこのモコモコとした質感がまた良い!秋は紅葉、春にはこの木々に花が咲き誇ったりと季節によって様々な景色を堪能することができます。
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この庭園を見ることができる大書院には長谷川等伯が描いた障壁画があり、国宝に指定されています。現在書院にあるのはレプリカですが、隣接している収蔵庫でこの等伯の作品を見学することができます。
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この収蔵庫、もちろん撮影は禁止だったのですが本当にすごい。。国宝の長谷川等伯の障壁画がずらりと並べられており、しかも独り占め状態。。かなり近くまで鑑賞できるので、障壁画の質感や色合いなどをじっくりと堪能することができました。以前に来たことのある母曰く、コロナ前からここは貸切状態だったので、企画展をやったら主役級になる長谷川等伯の障壁画を独り占めできるお気に入りの場所だったのだとか。これはぜひ、日本画好きの方には足を運んでほしいなあ。

智積院会館の茶寮でランチ!

そんな智積院の入り口横に、智積院会館という立派な建物があります。とてもおしゃれな建物ですがなんと智積院の宿坊!昔からある宿坊ですが建物の老朽化によりリニューアル工事されて2020年にオープンしたばかり。HPを見ると、お部屋もとてもおしゃれで宿坊というよりはカジュアルホテルといった感じ。朝のお勤め体験などもできるようで、ちょっとこれは興味あるなあ。
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そんな智積院会館の中にあるのが今回お昼ご飯をいただいた智積院茶寮 桔梗

saryo-kikyo.com

店内は智積院会館の入り口と同じく木の温もりを感じることができる内装。ほっと一息つける空間が広がっています。なんとアフタヌーンティーメニューもあるのだとか!f:id:edvis1017:20210913081024j:image

テーブルに案内され早速昼食メニューをチェック。本格的な和食の御前が4種類。
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そしてサクッと頂ける丼物や麺類がラインナップ。セットはちょっと重いな…というときにうどんや蕎麦メニューがあるのは嬉しい。
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私が気になっていたのは一日10食限定の健康食ランチ!季節のお野菜がなんと20種類も楽しめるということで迷わずこちらを注文。12時過ぎの注文でしたが、まだ10食達しておらず無事いただくことができました。
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お料理が運ばれてくるとその見た目の華やかさに感激!一つ一つお料理の説明もしてくれ、メニューへのこだわりを感じます。どれも美味しかったのですが、左真ん中にある鶏肉やキノコがたっぷり入った豆乳スープが優しい味わいで絶品。。びっくりするほど美味しかった〜!
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お料理だけでなくお茶もこのメニュー限定の美容薬膳茶。薬膳茶、ということでしたが癖も少なく美味しくいただくことができました。お茶までこだわっているなんて嬉しい。
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デザートも通常のお膳と異なりヘルシーにキウイのゼリーがけ。さっぱりとして最後まで美味しくいただきました!季節によってメニューが変わるので、また違う季節に来ていただきたいくらいどれも美味しく大満足なメニューでした。これが1650円はかなりお得だと思う!
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ちなみに夫はだし巻き御膳を注文。ふわふわのだし巻き卵、ひとついただきましたが絶品でしたよ!付け合わせもたくさんあって男性でも大満足な量だったそう。
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木の温もりが感じられる茶寮でゆっくりとお食事をいただいた後に、智積院の庭園と国宝である名画を堪能する。とても贅沢で貴重な時間を過ごすことができました!

東山方面へ行かれる方はぜひ!智積院にも足を運んでみてください!茶寮では甘味も楽しめますよー。

 

それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!

【2021京都】京都国立博物館 至極の「京(みやこ)の国宝」展へ行ってきた

みなさんこんにちは!エイミーです。

先日から続けている夏の京都旅行記の続きも本日はお届けしたいと思います。

宿泊した憧れホテル、リッツカールトン京都での朝食はこちら

edvis1017.hatenablog.com

今回の京都旅行はホテルステイをメインに滞在していたのですが、旅行中ちょうどみたかった企画展が会期中だったので京都国立博物館へ足を運ぶことに。東京の国立博物館はよく行くけれど自分でも意外に思ったのですが京都国立博物館へ行くのは初めて。

京都国立博物館は明治30年に基盤となる帝国京都博物館としてオープンしました。現在の京都国立博物館のシンボルとも言える明治古都館は開館当初本館として使われていたとても貴重な建物。赤煉瓦が特徴的なとても立派な建物です。

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京都国立博物館」の字体がレトロでおしゃれ。現在は免震対応のため展示には使われていないよう。ぜひ中も見学してみたいものです。

この京都国立博物館の前身である帝都京都博物館が開館した年は、日本で初めて国宝が生まれた年でもあるのです。京都は誰もが知る歴史深い街。多くの貴重な文献、美術品、工芸品が集まっており現在897点指定されている国宝の中でも多くのものが京都が管理していたりゆかりがあるもの。そんな国宝が一堂に集結した「京の国宝 守り伝える日本のたから」展が今回の目的!

tsumugu.yomiuri.co.jp

中は撮影不可だったため写真はありませんが、もうどれも貴重な作品ばかりで見応えがやばいの一言。国宝だけではなく、国宝という制度が生まれる流れやまつわる文献などもたくさん展示されており、初めて知ることも多く本当に勉強になりました。

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確かに国宝の仏像!国宝の絵画!ってよく自分でも言ってるけど、そもそも国宝ってなんだろう?どうやって生まれたんだろう?ってあまり考えることがなかったなあ。

京都の寺社の有名な仏像や雪舟長谷川等伯の絵画、日本の技術が結集された工芸品など貴重なものばかり。残念ながらメインビジュアルとなっていた俵屋宗達風神雷神図は展示時期がずれていたので見れませんでしたがそれでも充実な内容でした。

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後半には後世に素晴らしい作品を残すためには避けられない修繕や保存についてを学べる展示もありこちらも非常に興味深い内容。国宝を展示するだけではなく、国宝について理解を深め、そして後世に残していく大切さを学べる非常に素晴らしい企画展でした。これは小学生や中学生の子達にもみてほしいなあ。

 

残念ながらこの展示は本日12日まで!京都国立博物館では定期的に魅力的な企画展を開催しているので、また足を運びたいなと思います。(次回は館内のカフェやレストランにも行ってみたいな。)

ちなみに敷地内にはロダンの「考える人」もいるのでぜひ挨拶してくださいね!

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それでは本日はこの辺で。お読みいただきありがとうございました!

【2021京都】老舗かねよの人気メニュー きんし丼をテイクアウト!

みなさんこんにちは!エイミーです。

先日から投稿している京都旅行記、憧れのリッツカールトン京都に宿泊してきました!

edvis1017.hatenablog.com

せっかく素敵なリバービューのお部屋だったし、このご時世なので夕食は京都の有名店でテイクアウトしていただくことに!色々調べて、うなぎ好きの夫が選んだ「京極かねよ」さんに行ってきました!

基本情報

住所:〒604-8034 京都府京都市中京区松ケ枝町456

電話番号:075-221-0669

営業時間:11:30〜21:00(変動あり)

京極かねよさんは大正初期にオープンしたとても歴史あるうなぎ屋さん。宿泊していたリッツカールトンからは徒歩15分弱くらい。

www.kyogokukaneyo.co.jp

その歴史ある店舗の建物はなんと当時からのもの!当時は3階建のようでしたが、3階は焼失してしまい現存しているのは2階建の建物。近くにある寺町通りは新しいお店や建物も多いので、かねよさんの近くに来ると急にタイムスリップしたかのような気分に。レトロで味のある建物がまたいいなあ。

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この歴史ある建物でゆっくりご飯を頂くのも良かったのですが、事前に予約をしておいた人気メニューきんし丼をピックアップ。同じようにテイクアウトメニューを利用している方が多く、ひっきりなしにお客さんが来ていました。週末だったし、地元の方も利用する方が多いのかな?

この周辺はお土産屋さんや京都らしいお店が並んでいるので、コロナ前だったらたくさんの人で賑わってたんだろうなあ、と思いながらホテルまで戻ります。

人気メニューきんし丼を実食!

京極かねよの名物、きんし丼は京風卵焼きと江戸焼きうなぎ、まぶしご飯が一体となっている至極の一品!ふたを開けると贅沢な厚焼きの卵焼きが登場。これはビジュアルもインパクトある〜。

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卵焼きの下にはお店伝統のタレに漬け込んだうなぎが!ふわふわの卵焼きとしっかり甘じょっぱいウナギのコンビネーションは文句なし。シンプルで歴史感じる味に舌鼓を打ちながら鴨川や街をホテルの部屋から眺める。なんとも贅沢な時間でした。。
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京都は今、様々な名店がテイクアウトメニューを扱っているので、敷居が高そうだな。。と敬遠していた方も気軽に伝統の味を楽しめるチャンスかもしれませんね。外食も大好きですが、こんなホテルステイの楽しみ方を知れたのもこのご時世ならではだったかもしれません。

リッツのお部屋も堪能しながら名店の味を楽しめた、私たちのディナータイムのご紹介でした!

それでは本日はこの辺で。お読みいただきありがとうございました!